ヒアロディープパッチで涙袋は作れる。

ヒアロディープパッチで涙袋って作る事ができないのかな?

 

涙袋があれば目がよりパッチリと見えて可愛く見えるので、もしヒアロディープパッチで作る事ができるなら使ったみたいですよね。

 

結論から言えば、ヒアロディープパッチで涙袋を作る事はできますよ。

 

 

ここでは、ヒアロディープパッチで涙袋が作れる理由、そしてヒアロディープパッチで涙袋を作る問題点、さらに最後にはその他方法で涙袋を作る方法について解説してますので、参考にしてみてください。


ヒアロディープパッチで涙袋が作れる理由

ヒアロディープパッチ涙袋が作れる理由として、ヒアルロン酸を目の下に注入できるからですが、その前にまずは涙袋ってどうやってできているのかをチェックしてみましょう。

 

 

涙袋は一言で言ってしまえば、筋肉と脂肪でできています。

 

 

目のまわりには眼輪筋と呼ばれる筋肉があります。

 

 

涙袋は、この眼輪筋というのが土台となって、さらにその土台の上に脂肪がのっかかる事でできているんですね。

 

 

ヒアロディープパッチをつけることによって涙袋ができるのは、この眼輪筋の上にのっかっている脂肪の上にヒアルロン酸をのせるようなイメージになります。

 


ヒアロディープパッチで涙袋を作る問題点

ヒアロディープパッチで涙袋は作れるには作れますが、おそらく期待したもの程はできないですね。

 

 

たぶん、多くの人はヒアロディープパッチで涙袋を作ろうとした時は、下の写真ぐらいの涙袋ができないかな?と期待していると思います。

 

 

ヒアロディープパッチで涙袋は作れるんですが、問題あり!

 

 

ここまで涙袋を作ろうと思うと、やっぱり美容整形でヒアルロン酸を注射するぐらのレベルじゃないと難しいです。

 

ヒアロディープパッチで涙袋を作ろうとした場合、ほとんどの人はこの写真の涙袋の1/3ぐりが限界。

 

ちょっと目の下がふっくらしたかな、というぐらいです。

 

さらに、ヒアロディープパッチは美容整形のようにヒアルロン酸を肌の奥深くにまで注入するものではなくて、あくまでも肌表面の水分量を上げるだけなので、基本的にはすぐになくなってしまいます。

 

 

結論としては、ヒアロディープパッチで涙袋は作る事はできるけれど、あんまり高い期待は持たない方が良い、というわけですね。

 

ただ、それでも一度ヒアロディープパッチで涙袋作りにチャレンジしてみたい、というのであれば、それは全然ありだと思いますよ。

ヒアロディープパッチ以外で涙袋を作る方法。

涙袋を作るためには何もヒアロディープパッチだけに頼らなくても良いと思います。

 

他の方法としては、眼輪筋を鍛えたり、それに一番手っ取り早いのはメイクをする事ですね。

 

眼輪筋を鍛えて涙袋を作る方法としては、高須クリニックのサイトが紹介してくれています。
引用

●涙袋を作る筋トレ1<まばたき筋トレ>

 

@顔を上に向けた状態で目を開け、そのまま真下を見るように目だけを動かします。
Aその状態をキープしながらゆっくり10回まばたきをします。
B次は顔を下に向けた状態で目を開け、真上を見るように目だけを動かします。
Cその状態をキープしながらゆっくり10回まばたきをします。
筋トレで涙袋ができる?!自力で涙袋を作る方法とメイクについて|二重・目元のコラム|二重まぶたナビ

 

 

筋肉を鍛える事によって涙袋を作っていくので、すぐに消えたりする事がない分、おすすめです。

 

 

また、メイクに関してはこちらのユーチューブの動画が良いと思います。

 

自然な涙袋の作り方 - YouTube

 

 

メイクは最初はなかなかうまくいかないかも知れないですが、一番手っ取り早くて、わりとはっきりとした涙袋が作れるので良いですね。